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もう少し知りたい…

事業内容

中心事業

現在の主力事業は、オンサイト支援サービスと受託開発サービスであり、共にサブコントラクターとしての受注事業が中心になります。
受注ルートは、エンドユーザ様からの直接受注であったり、SIer様経由の受注であったり、案件内容によって異なります。

オンサイト支援サービスと受託開発サービスでは、サービスの性質が異なることから、受注判断基準としてのコンセプトを明確にしています(これがないと何でもかんでもとなり方向がぶれてしまうからです)。
オンサイト支援サービスでは、「ミドルレベル以上のエンジニア(即戦力)による課題解決」、受託開発サービスでは、「小~中規模なWebアプリケーション開発」がコンセプトであり、これに照らし合わせて受注判断をしています。
オンサイト支援サービスの“ミドル”の定義は、会社独自に定義してもあまり意味がないため、ITスキル標準を一つの参照モデルとしながら、このモデルにおけるレベル3、レベル4のテクノロジスキルを概ねクリアしていることとしています。
このため、どうしてもそれなりの経験年数が必要になることから、社員の平均年齢はやや高目になっています。

オープンソースソフトウェア(以下OSS)を主軸にする

OSSの位置付けは、サービスページに掲載している通りですが、そもそも何故OSSを軸に据えたかを掻い摘んでお伝えします。
スタートするにあたり、どの技術領域に注力していくかを考えましたが、対外的なところとしては、やはり会社として一体何ができるのか、得意なのかといった強みを分かり易く示していく必要性があること、一方社内的にはエンジニアがスキルアップを図っていく上での方向性を定める必要がありました。
「特化する」等と口で言うのは簡単ですが、やはりその後の事業活動にも大きく左右してきますし、単なる飾り文句であっては意味がない訳です。この注力すべき技術領域の決定は、エンジニアの経験内容、商用システムの実態、今後の技術動向の3点を照らし合わせ、全てが重なるキーワードをチョイスした結果です。これがOSSという結論でした。
過去のプロジェクトを通し、Linuxをはじめ、当たり前の技術としてOSS製品群を使用してきた関係もあり、あえてOSSに注力するといった発想や意識はなかったのが正直なところですが、このような経緯からOSSを軸に技術強化を図っていく運びになりました。
無論、OSSといえど広範に渡るため、まずまずの守備範囲としては商用実績が十分あるメジャーなものを中心に強化していきます。

今後の方向性

経営方針としてメッセージページにも掲載していますが、「サービスの企画開発」にも取り組むことを考えており、日常の自分達の視点で「あったらいいな、おもしろいな」というものをWebサービスとして生み出していきたいと思います。
トレンドだけを追いかけるのではなく、自分達の視点ありきでサービスを考えることを基本とします。
マーケットやサービス的には地味なものになるかもしれません。大事なことは、それを必要とする利用者(ファン)がいること、無くてはならないものに位置付けられることと思っています。同時にこのことが、私たちの存在証明そのものになります。
もちろん、事業として成り立つことが大前提になりますが、かと言って膨大なユーザ数を獲得しなければならないということでもないと思います。小さくスタートさせて時間と共に成長していく、そんなサービスをつくることにチャレンジしていきたいと思います。

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シンプルな経営

会社の本質は、持続的で利益の出るビジネスを展開することであり、必ずしも規模は関係ないと思います。
小さくシンプルな組織でいることで無駄なく速く動くことができますし、様々な制約は逆に武器として捉えています。
もちろん、会社の規模に比例して仕事内容であったり、利益も大きく変化すると思いますが、大きくすることだけに意識を向けてしまうと本当に「今」必要なものが見えなくなるからです。
一例として、小さい会社にも関わらず、大企業の仕組みをそっくりそのまま取り入れて、すっかり硬直化してしまった組織があげられます。
資本金、オフィスの場所・広さ、組織構成、役職、社員数、規則、意思決定プロセス、会議等など・・・
一般的にとか、多数がそうだからということを判断基準にするのではなく、今の自分達に必要なのか、必要なタイミングなのかをきちんと見極め、無用な複雑さや固定化を避けていきたいと考えています。

一緒に働きたい人

求めるエンジニア像

単に技術に詳しいとか、技術が好きとか言っただけでは、求める像としては価値観が違うかもしれません。
細かなテクニカルスキル以上に物事や事象に対して「どう考えどう実行するのか」が重要です。

また、技術を手段として考えることができるかどうか?技術の捉え方によっては、エンジニアとしてのその後の成長にも大きく影響してくると思います。
エンジニアの本当の仕事は「問題を見つけてそれを解決すること」と考えます。技術はそのためのツールであり手段だということです。
特に20名以下の小さな組織では、必然的に一人に求められる機能も広くなりますので(無論任せる内容は能力によります)、技術を手段として考えて仕事に取り組むことができなければ、正直戦力にならないといった厳しい現実もあります。
技術だけを先行させた考え方では、なかなか問題意識を持つとか問題を解決するといったことに目が向きにくく、ともすれば「私の仕事はコードを書くこと」的な発想になってしまいがちです。
もちろん、技術はそこそこでOKといった意味ではなく、得意な技術を持つことは非常に大切であり、常にスキルアップを図っていくべきものだと考えます。

問題を見つけたことに対する責任を持ち、解決するための方法を考え、関係者と協調しながら解決に向けて実行していく。
このような動きができるエンジニアの方と是非とも前進していきたいと考えています。

技術ライセンスに対する考え方

資格取得に関しては、今のところ社員の自主制に任せています。受験費用や必要教材費は全額会社で負担します。
やみくもに資格を取るといったことではなく、予め対象とする資格が適当なものなのかを確認した上で受験する流れにしています。
本人の役割、職務レベルおよび事業方針を勘案して、その資格を今取得することに意味(価値)があるかを判断します。
資格は周りに対する一つの分かり易い指標であり、一定の知識を体系立てて整理できる有効なものとして位置付けており、取得時にはその努力に対し、報奨金(一時金)も支給します。

社員からのメッセージ

オープンソースビジネスソリューション部オープンシステム基盤グループネットワーク担当

  • IT業界は変化が激しく、常に新しい技術が誕生しています。
  • このため、オープンソースに限らず常に新しい技術にアンテナを張り巡らし、斬新な切り口から新しいことを発想しないといけないシーンも多くなってきていると思います。
  • この発想力のベースは好奇心。好奇心旺盛で既成概念に囚われない方と一緒に仕事がしたいですね!

オープンソースビジネスソリューション部オープンシステム基盤グループサーバ担当

  • 設立間もないため、現在はフラットな組織構成になっています。
  • 全員が思ったことを遠慮なく発言することができるので、自分の成長と会社の成長を同時に感じることができると思います。
  • 「自分はこれがやりたい、こうなりたい」という強い思いと、この思いを現実にする実行力を持っている方と仕事をしてみたいです。
  • お互いに切磋琢磨していきたいと思います。

オープンソースビジネスソリューション部Webアプリケーショングループ開発担当

  • シンプルな経営方針のため、行動力次第で会社を盛り上げたり、自分達が考える方向に進めることができると思います。
  • ここから変化していくプロセスをリアルに経験できることが、小さな組織のおもしろさかもしれません。
  • 少人数とはいえ、どんなシーンにおいても大事なことはチームプレイです!
  • 上手くいく/いかないといった結果にのみ着目せずに、前進することを第一にしながも楽しむ気持ちを持つことが大切だと思います。
  • 技術にこだわりや自信を持っている方と一緒にものづくりすることを楽しみにしています!

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社名の由来

「ブレイクスルー」 と 「ネットワーク」 をつなげたものであり、次のような思いを込めています。

ブレイクスルー

  • 既成概念に囚われずに勇気を持って小さな壁を突破していく
  • 自分にとっての「ブレイクスルー」とは一体何か?を真剣に考えてみる

ネットワーク

  • 人と人のつながりがとても大切であること。ビジネスのみならず、全ては人間関係で成り立っていること。

ロゴマーク

小さな成長を確実に一つひとつ積み重ねていくステップアップをイメージしており、赤色で情熱を表しています。

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